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【DeckTamer】攻略

『Deck Tamer』は、クリーチャー収集(モンスター捕獲)とデッキ構築の要素を組み合わせた、ローグライクデッキビルダーゲームです。
『スレイ・ザ・スパイア』スタイルのデッキ構築に、ポケモンに似たクリーチャー収集の概念を取り入れた新しいジャンルとなっています。。
敵として現れるクリーチャーのほとんどは捕獲することができます。
捕獲したクリーチャーから能力を抽出して他のクリーチャーに移したり、一度デッキに入れたクリーチャーでも好きに削除することなどもできます。
このゲームの最も大きな特徴としては、仲間にしたクリーチャーは体力をすべて失ってしまうと永久に失われてしまうといったところです。
自分のクリーチャーはかなり簡単に倒されてしまいますので、どんどん相手のクリーチャーを捕獲しながらラスボスの撃破を目指しましょう。

現状、このゲームはラスボスが非常に強く、最後の難関となっています。
ラスボスは複数体おり、この記事では主にそれらの攻略法の解説をしていきます。
下に攻略法の解説があります。
ネタバレ防止のため閉じていますので開いて確認ください。

アビスの眼
アボミネーションアビスの眼アボミネーション
アボミネーションアビスの眼アボミネーション

アビスの眼戦では、アボミネーション2体アビスの眼1体とのバトルとなります。
アビスの眼は攻撃力低下に耐性を持っており、自身に1ターンの攻撃力バフを付与し、全体攻撃と連続攻撃を行います。
両端のアボミネーションはアビスの眼に防御力増加のバフを与えており、攻撃力デバフを付与する攻撃と、アビスの眼からマイナス効果を取り除き、アーマーを与える効果を持っています。
攻略する際は、防御バフを持ち、こちらからのアビスの眼へのマイナス効果を消してくる両端のアボミネーションから倒しましょう。
アボミネーションはデバフへの耐性を持っていないため、攻撃力低下や睡眠、毒などが有効です。
デバフや火力をアボミネーションにまず集中させ、先に倒してしまいましょう。
アビスの眼に対しては、対面する自分のクリーチャーに防御力増加を持つものを配置することで、ダメージを抑えることができます。
また、アビスの眼は弱体以外への耐性を持っていないため、睡眠が有効です。
「迫り来る破滅」の後の攻撃は非常に強力ですが、攻撃力バフは1ターンの間しか持たないため、睡眠を入れたり、自分のクリーチャーをできるだけ撤退させたりすることで損害を防ぐことができます。

道中集めるべきクリーチャー
・睡眠持ち
・防御力増加持ち
・防御(ダメージを1に抑えるバフ)持ち
・高いダメージを出せるクリーチャー

フォーマー・パイオニア
アビス胎児フォーマー・パイオニアミイラ化したチームメイト
アビス胎児ミイラ化したチームメイト

フォーマー・パイオニア戦では、アビス胎児ミイラ化したチームメイト、そしてフォーマー・パイオニアとのバトルとなります。
フォーマー・パイオニアは、バフやデバフなどの一時的な効果を1ターンに縮める才能を持っており、防御力デバフを与える攻撃、対面のクリーチャーを消滅させるスキル、そして他の敵クリーチャーを蘇生させる能力を持っています。
左端のアビス胎児は、自身の防御力を10上げる才能を持っており、防御力低下を与える攻撃と、味方チームの技の使用回数を回復させるスキルを持っています。
ミイラ化したチームメイトは、永続効果を一時的な効果に変える才能を持っており、防御力低下を与える攻撃を持っています。
攻略する際には、毒を与えられない場合、アビス胎児にはほとんどダメージが通らないため、まずミイラ化したチームメイトを倒しましょう。
ミイラ化したチームメイトを倒すとフォーマー・パイオニアに蘇生されますが、アビス胎児も「Dリセット」を使ってくれるため、そのためにターンを使わせることができ、非常に有効です。
その後はフォーマー・パイオニアを攻撃しましょう。フォーマー・パイオニアのメインの攻撃手段は、防御力低下のデバフを含んだ攻撃「タイムシアー」です。
この攻撃に対しては、防御バフや、そもそも防御力低下を受けない耐性などを持っていれば容易に対処できます。
最も危険な攻撃は「タイムパラドックス」であり、こちらは体力や体勢などを無視してクリーチャーを消滅させるため、発動された場合は不要なクリーチャーを対面に置いて消滅させるか、睡眠によって止めてください。
アビス胎児は基本的に攻撃が通らないため放置しますが、毒が有効なため、毒を持つクリーチャーがいる場合は毒をどんどん与えて、アビス胎児とミイラ化したチームメイトを早めに倒してしまうのが最も楽に勝つ方法です。
全体を通して睡眠や各種デバフ、バフの通りが良く、自分がデバフ耐性クリーチャーを持っている場合は非常に簡単に倒せるでしょう。
また、デバフの中でも対面のクリーチャーにデバフを付与する才能の場合は、永続効果のまま消えないため、そのような才能を持つクリーチャーを採用するのも良いです。
デバフを受けると防御バフを獲得する「カーコプリッド」というクリーチャーは、このボスとの戦いで非常に有用なので、道中で見かけたら取っておきましょう。

道中集めるべきクリーチャー
・睡眠持ち
・毒付与持ち
・攻撃力低下デバフ持ち
・攻撃力低下耐性
・防御(ダメージを1に抑えるバフ)持ち、特にカーコプリッド

アビスの息子
オーファンコロニーアビスの息子エルダー・タンバイター
オーファンコロニーアビスの息子エルダー・タンバイター
グレートシェルオキアミ
グレートシェルオキアミ

アビスの息子戦では、アビスの息子オーファンコロニーエルダー・タンバイター、そしていずれかを倒すとグレートシェルオキアミが代わりに出てくる4体とのバトルとなっています。
アビスの息子は、ダメージを受けるとスピードを上げるバフを味方に付与する才能を持っており、何も効果のない攻撃、味方のデバフを解除して体力を回復させるスキル、そして相手に全体攻撃とバフの解除をする攻撃を持っています。
左端のオーファンコロニーは、敵に1ターンの間、行動が最も遅くなるデバフを与える才能を持っており、アーマーを奪う攻撃と、味方にアーマーを与えるスキルを持っています。
右端のエルダー・タンバイターは、毎ターン自傷する才能を持っており、1ダメージの4回ヒットする攻撃と1ダメージの全体2回攻撃を持っています。
グレートシェルオキアミは、毎ターン攻撃バフを獲得する才能を持っており、4ダメージの攻撃と1ダメージの全体攻撃を持っています。
攻略する際には、エルダータンバイザーには1ダメージを与える攻撃しかないので攻撃デバフをあてることでほとんど無効化できます。オーファンコロニーとアビスの息子についてはデバフに耐性がないため眠らせたり攻撃力を下げたりするのが有効ですが、そもそも攻撃が痛くないため回復できるクリーチャーで受けたりしても大丈夫です。
クリーチャーを一体倒すと現れるグレートシェルオキアミはターンが経過すると攻撃性能が増すため、このバトルではこのクリーチャーが現れたら火力を集中させて倒してしまうとよいです。
全体を通してこのバトルでは大して強いクリーチャーが出てこないので、ある程度育ったクリーチャーを使えば簡単に勝てるでしょう。

忌まわしき息子

生ける腫瘍忌まわしき息子生ける腫瘍
生ける腫瘍忌まわしき息子生ける腫瘍

アビスの息子戦の4体を倒すと回復やリトリートしないまま忌まわしき息子戦が始まります。
忌まわしき息子戦では、忌まわしき息子生ける腫瘍2体とのバトルとなっています。
忌まわしき息子は、才能はなく、味方が倒されるとダメージが増す攻撃、生ける腫瘍を召喚するスキル、生ける腫瘍を生贄にしてその分回復するスキルを持っています。
両端の生ける腫瘍は、正面のクリーチャーに毎ターンダメージを与える才能を持っており、忌まわしき息子に防御バフを与えるスキル、忌まわしき息子からデバフを奪うスキルを持っています。
攻略する際には、両端の生ける腫瘍はどんどん倒すようにしましょう。生ける腫瘍を残すようにすると保護本能で忌まわしき息子を守られてしまうので、忌まわしき息子を倒すのに時間がかかってしまうためです。
生ける腫瘍を倒し続けると憎悪の火力が上がっていきますが、こちらは防御のバフや弱いクリーチャーを使い捨てて受けていきましょう。
全体を通してデバフは生ける腫瘍に直されるため通りは悪いです。
対して自分のクリーチャーへのバフは解除されないためここで自分のクリーチャーにバフを巻きまくっておくと次の戦いが楽になるでしょう。

完全なる息子
完全なる息子

忌まわしき息子戦が終わると完全なる息子戦がそのまま始まります。
このボス戦はこれが最後のバトルとなります。
完全なる息子戦では、完全なる息子1体とのバトルとなっています。
完全なる息子は、
・敵がバフを獲得すると自身も同じバフを獲得する才能
・睡眠に耐性を持つ才能
・5ダメージを与える攻撃
・ターン終了時に自分の体力1の分身を増やすスキル
・最も多い才能を持つ敵に4ダメージを与え、才能を消去する攻撃
を持っています。
攻略法としては、体力1の分身を生み出す完全催眠に注意し、全体攻撃持ちや登場時に相手全体に1ダメージを与える才能をもっているクリーチャーをこれまでのターンに抱えておけば対処はできます。
他の攻撃についてはダメージはそこそこですが単体へのダメージなので、正面に立つクリーチャーや才能が最も多いクリーチャーを調整すれば攻撃は受けきれます。
また自分のクリーチャーへのバフは相手を強化してしまいますが、
このクリーチャーへのデバフについては治す手段を持っていないため、攻撃力の低下などを重ね掛けすることで無力化できます。
忌まわしき息子戦で自分のクリーチャーの火力を育て切っている場合は簡単に倒せるかもしれません。

道中集めるべきクリーチャー
・高いダメージを出せるクリーチャー
・毒付与持ち
・攻撃力低下デバフ持ち
・防御(ダメージを1に抑えるバフ)持ち

アビスコロッサス
アビスコロッサス
アビスコロッサス

アビスコロッサス戦では、アビスコロッサス1体とのバトルとなっています。
アビスコロッサスは、
・睡眠から覚めると全体ダメージを与える才能
・全体5ダメージを空きスロットの数+1繰り返す攻撃
・全体にリトリート不可のデバフを付与するスキル
・体力が最も多い敵に20ダメージを与える攻撃
・3ターン3の攻撃と防御力へのバフを自身に与えるスキル
・眠りについて50体力を回復するスキル
・敵全体に3の攻撃と防御力を下げるデバフを与えるスキル
を持っています。また体力は200でスピードは20と桁違いに高いステータスをしています。
攻略法としては、まずはバトルが始まった時は眠っていますがすぐ目覚めて全体5ダメージを飛ばしてくるので、被ダメージを1に抑えられる防御バフ持ちや倒されてもいいクリーチャー一体だけ出して耐えましょう。
このクリーチャーの攻撃は主に全体5ダメージ×1~3回の「解き放たれた憤怒」と単体20ダメージの「殲滅」があります。
「殲滅」については防御のバフ持ちでなければほぼ耐えられませんしこの技を出す頻度も高いです。
あまりにも大きなダメージなのでデバフなどで防ぐのは現実的ではありません。使い捨てていいクリーチャーを用意するかカーコプリッドなどの防御バフ持ちを一番高い体力にすることで攻撃を誘導でき防ぐことができます。
「解き放たれた憤怒」については自身のキャラクターを3体埋めておかなければ複数回食らってしまうため、3体でそれぞれ5ダメージ受けなければいけないので攻撃力低下のデバフをアビスコロッサスにかけて、自身の味方クリーチャーには防御バフを与えることでダメージを抑えられます。
毒やデバフを大量にかけて倒す場合はデバフを解除してしまう「原始の怒り」が厄介ですが、発動ターンに睡眠させることで解除させないことが可能です。これは体力を50回復させる「セカンドウインド」も同じ対処で回復を阻止できますが。睡眠から目覚めるときに大ダメージを飛ばしてくるので、他のクリーチャーをリトリートさせて被害を減らす準備が必要です。
アビスコロッサスとの戦いでは全体を通して左側に配置するクリーチャーの効果は絶対に先に発動できるため、有効なバフやデバフ効果を付与する際は一番左のレーンに配置しましょう。

道中集めるべきクリーチャー
・高いダメージを出せるクリーチャー
・睡眠持ち
・攻撃力低下デバフ持ち
・防御(ダメージを1に抑えるバフ)持ち、特にカーコプリッド

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この記事を書いた人

ひきこもり気味な20代男性。
映画やアニメや小説なども好きだが、最近はローグライクゲームにはまっておりSteamゲームを買いあさっている。
カードゲームやボードゲーム、フロムゲームもたしなむ程度にやっている。
辛い物が苦手

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